静なる贅も、
動なる贅も。

使用食材・アレルギーについて

幣ホテルの食物アレルギー対応ポリシー

PGMホテルリゾート沖縄ではお客様がお食事を安心してお楽しみいただけますように、下記の通り対応をいたしております。
ご希望のお客様はご予約日の1週間前までに事前にお申し付けください。

  1. 幣ホテルの食物アレルギー対応に関する基本的な考え方
    幣ホテルのレストラン及び各厨房の喫食する全ての場所では、日常の調理工程において、特定原材料である「小麦・卵・乳・くるみ・えび・かに・そば・落花生」等のアレルギー物質を含む食品や食材を取り扱っており、同一の調理区画、調理器具、食用油を使用し調理を行っております。食器・調理器具類は十分に洗浄を行っておりますが、洗浄機器も同一のものを使用しているため厨房内の施設環境により、微量のアレルギー物質が料理に混入する可能性がございます。そのため、幣ホテルはアレルギー物質を完全に除去した料理は提供できない施設でございます。
  2. 食物アレルギーを持つお客様へのご案内
    ブッフェ形式での料理を提供する施設やご宴席においては、ご予約日の1週間前までにお申し出をいただくことで、ご提供予定の料理に含まれる特定原材料の情報をお伝えしております。
    当日は事前にお伝えする情報のもとに、お客様にて最終的な判断をお願いいたします。ブッフェ形式以外の料理を提供する施設やご宴席においても同様にご提供予定のお料理に含まれる特定原材料の情報を予めお伝えしております。ご予約日の1週間前までのお申し出により、ご提供の料理に不都合がございました際は、料理内容についてご相談を承ります。
    • 特定原材料に準ずるもの20品目については表示義務がなく、取引先から正確な情報を入手することが困難な場合があるため、幣ホテルでは原則として、表示義務がある特定原材料8品目に関する情報を開示しておりますことを予めご了承ください。(厨房内では表示にない他のアレルゲン食材を使用しております)
    • ご利用のお客様には、必要に応じてあらかじめアレルギーチェックシートへのご記入をお願いいたします。
    • なおコンタミネーション等でアレルギー症状を呈する場合は、お客様の健康の安全を最優先とし、やむを得ずお断りさせていただく場合がございます。
  3. お客様よりホテルに開示いただく情報について
    お客様より食物アレルギーに関するご相談をいただく際は、事前に幣ホテルが必要な情報を開示いただけるようお願いしております。必要な情報の一例として、以下をご参考ください。
    幣ホテルは厨房内の施設環境により食物アレルギーへの対応には限りがございます。ご提供可能な範囲内において、料理のご用意をいたしておりますが、ご利用にあたっては、お客様ご自身の体調や主治医とご相談の上、お客様にて最終的な判断をいただきますようお願い申し上げます。
    • 食物アレルギー反応のある食材等の情報
    • 日頃の食事メニューや食事方法などの情報
    • 以前に他の施設をご利用された際の食事メニュー例に関する情報
    • 幣ホテルでお食事をされる際に、付き添われる方の有無について
    • アナフィラキシーショックを起こした場合の対処方法について
      (エピペンを持参され、お付き添いの方が使用できるかどうか)
    • 万が一の場合の緊急連絡先について
    • その他、個人的な情報としてホテル側が把握しておくべきことなど